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2000(平成12)年の介護保険開始後、全国的にも、この川崎北部・都下多摩地域にも、有料老人ホームが
次々とオープンしました。
いまや「乱立」状態ですが、そのほとんどは営利目的の株式会社が運営するものです。その中で、
緑陽白鳥ホームは全国的にもまれな社会福祉法人が運営しています。
なぜ社会福祉法人は有料老人ホームを始めたのでしょうか?それは次のような理由によるものです。
1)介護保険開始に伴う減収(援助金・委託費の打ち切り、介護報酬の切り下げ)のもとで、法人の福祉事業
の維持と発展のための最低限度の財政基盤を自らの力で確保する為です。
2)(後述するように)多数の特養待機者が存在する現実を目の当りにして、非営利・公益の立場から、
多額の入居一時金や月額費用のかからない「入居一時金なし、厚生年金の標準年金額程度で利用できる」
ホームを考えました。
3)1989(平成元)年からの緑陽苑での実践を発展させて、現在、高齢者福祉のケア実践の新しい流れである
ユニット・ケアの実践を目指す場にしていくことにしました。
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いま川崎では特養ホームの入所待機者の方が約2600人もいます。緑陽苑で500人近い待機者です。
ご家族の切実な悩みは「いったい、いつ入居できるか」です。
そうした切実な願いに応えられるホームが緑陽白鳥ホームです。
具体的には、次のようなご利用の仕方ができます。
@特養ホームに入所するまでの期間、利用することが出来ます。
A介護保険施設の入所待ちやご家族の事情による1年前後の利用が出来ます。
Bもちろん、長期の入居利用もできます。
ところが、こうした1年に満たない期間から3年程度の短い期間の利用を妨げているのが、有料老人ホームには
つきものの「入居一時金」です。昔に比べれば定額になりつつあるとはいえ、未だ低くても500万円前後します。
しかも、入居数ヶ月で半額が償却されてしまいます。
そこで、緑陽白鳥ホームは入居一時金をいただかない方式にしました。
これであれば、毎月の利用料さえ支払うことができれば入居できます。
月額の利用料も、できる限り、諸経費を含んだ形にして低くする努力をしました。
また、住まいとしての環境をもとにして、援助内容はユニット・ケアを行います。
入居者は10人と少人数で職員も同じメンバーで、それが「馴染みの関係」を作り、
精神的な安定をもたらします。能力を生かして、これまで行ってきた生活を行います。
食事作りや食器洗い、選択物干し、さらに園芸や趣味活動などを通して快適なくらしを
実現することができます。
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全室個室で50名定員
認知症グループ 21名
身体介護グループ 19名
軽介護グループ 10名
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| 法人名 |
社会福祉法人 ひまわりの会 有料老人ホーム 緑陽白鳥ホーム |
| 法人所在地 |
川崎市麻生区白鳥1-4-1 |
| 電話番号 |
044-981-3304 |
| 代表者氏名 |
理事長 佐野英司 |
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特定施設 緑陽白鳥ホーム 〒215-0024
川崎市麻生区白鳥1-4-1 Tel:044-981-3304
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交通機関: 主な交通機関は電車となります。 小田急多摩線 五月台駅より徒歩9分 小田急多摩線 栗平駅より徒歩10分
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